買取専門より、店舗売買のあるリサイクルショップはおもしろい

今までは本の事に書いていましたが古本を探しているとリサイクルショップにも置いてあったので、今回はリサイクルについて書きます。

出張買取は、その人がそこに確かに居ると言うことが分かるから、買い取る方としては安心なんだと業者さんが言ったことがあります。

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確かに、そうなのでしょう。
しかし、売る方としては、店舗があって、商品も売られていて、傾向がわかる方が楽しかったりします。
友人は、それこそバリバリで、雑貨店で働きながら古本もCDもリサイクルショップで購入、そのついでに自分のところで売っているものが、リサイクルショップではいくらの値段がついているのか確認するのだそうです。

私は、お中元、お歳暮の時期クリスマスの時期など軽く進物にできるものを探しに行くついでに、購入のたしにするために物を持って行って買いとってもらいます。
リサイクルショップはできるだけ、色々な分野の物がおいてある方が楽しめます。
日用品雑貨、楽器、洋服、進物、おもちゃ、古本、音楽関係、さらにブランド物、貴金属など、色々な物がある方が買い取の査定の間に楽しめますし、勉強にもなります。

私は実際自分が使わない楽器を持って行き、買いとってもらったお金で、恩師への服飾雑貨のセット物を購入して送ったりしていました。
ブランド品は、多少は流行が外れていても、そのままの値段では到底かえないものが、リサイクルショップではかえますから、利用する人は多いです。
私も実際、リサイクルショップで購入したブランドのバッグを買いとってもらい、別のブランド品を購入する時に、店員さんに、ちょっとあのバッグがほしいから、高く買い取ってもらえないかしらと言ったことがあります。

実際買いかえの場合は言ってください、というリサイクルショップもあります。
リサイクルショップの店員さんと仲良くなると、査定する際の貴金属の刻印の意味まで教えてもらえたりします。
そうしてリサイクルショップをはしごして行くうちに、次第に専門家さんのような知識が身についてしまうものです。


・本に関する参考サイトの紹介・
大阪で古本買取はダイワブックサービス

リサイクルショップは単に買いとってもらうところにしないために、アンテナをはっておく必要があります。

リサイクルショップには変わった本も置いてあるので行くと面白いです。

2015.03
この季節になると古本屋やリサイクルショップには物があふれかえっています。
学生の人は就職に伴う引っ越しやサラリーマンは転勤などで買取依頼をするからです。

しかしこの時期に売ると損をしている可能性があります。
何故なら売る人が多くなれば買取業者も忙しくなり商品が入ってくるので買取金額が安くなる傾向があると思います。

ですので、梅雨の時期などに買取依頼すると一番高く買い取ってくれると思います。

読み終えた本は次の人へバトンタッチしよう!

たくさんの本を読んでいる方にとって、お気に入りの本はたくさんあることでしょう。

読んだ時のおもしろさや爽快感などをもう一度味わいたいと、たくさんの本をストックされているのではないでしょうか。
しかし、新作はどんどんと世の中に出版されていきます。
もう一度読み返そうと思いながらも、何年も本を開いていないという方も多いのではないでしょうか。

確かに、お気に入りの本は大切にとっておきたいものです。
しかし、本棚の中で眠らせたままにしておく必要はありません。

もし再び買うことができる本であるなら、一度古本としてリサイクルに出すことをオススメします。
もちろん、絶版になり再び再購入できないものなら話は別です。

しかし、眠らせたままの本は、誰の目にも触れないまま存在しているので、宝の持ち腐れと一緒のことです。
素晴らしいと感じた本だからこそ、リサイクルして次の読み手へとバトンタッチされてみてはいかがでしょうか。

もし、再びその本を読みたいと感じる時が来たのなら、もう一度古本屋で購入すればよいだけの話です。
また、古本がずっと本棚にあり続けるということは、新作の本のスペースがどんどん限られてくるということでもあります。
新しく読みたいと思いながらも、どんどんと埋まっていくスペースのことを考え、買うことを控えていては何の意味もありませんよ。

古本をリサイクルする場合、数冊程度なら古本屋やリサイクルショップで買取してもらうことができます。
しかし、大量の古本を処理しようと考えるなら、出張買取に来てもらうのが便利です。

古本屋やリサイクルショップなら、自宅まで買取査定に来てもらうことが可能です。
重い古本を何度も運ぶという労力も省くことができますし、その場で現金に換金してもらえるのでとっても便利です。

古本屋や、リサイクルショップによっては出張費を無料にしているところもありますし、買取価格に納得しない場合は断ることも可能です。

大切にしてきた本だからこそ、次の読者へとバトンタッチさせ、本の持つ魅力をどんどんと広げていってください。