読み終えた本は次の人へバトンタッチしよう!

たくさんの本を読んでいる方にとって、お気に入りの本はたくさんあることでしょう。

読んだ時のおもしろさや爽快感などをもう一度味わいたいと、たくさんの本をストックされているのではないでしょうか。
しかし、新作はどんどんと世の中に出版されていきます。
もう一度読み返そうと思いながらも、何年も本を開いていないという方も多いのではないでしょうか。

確かに、お気に入りの本は大切にとっておきたいものです。
しかし、本棚の中で眠らせたままにしておく必要はありません。

もし再び買うことができる本であるなら、一度古本としてリサイクルに出すことをオススメします。
もちろん、絶版になり再び再購入できないものなら話は別です。

しかし、眠らせたままの本は、誰の目にも触れないまま存在しているので、宝の持ち腐れと一緒のことです。
素晴らしいと感じた本だからこそ、リサイクルして次の読み手へとバトンタッチされてみてはいかがでしょうか。

もし、再びその本を読みたいと感じる時が来たのなら、もう一度古本屋で購入すればよいだけの話です。
また、古本がずっと本棚にあり続けるということは、新作の本のスペースがどんどん限られてくるということでもあります。
新しく読みたいと思いながらも、どんどんと埋まっていくスペースのことを考え、買うことを控えていては何の意味もありませんよ。

古本をリサイクルする場合、数冊程度なら古本屋やリサイクルショップで買取してもらうことができます。
しかし、大量の古本を処理しようと考えるなら、出張買取に来てもらうのが便利です。

古本屋やリサイクルショップなら、自宅まで買取査定に来てもらうことが可能です。
重い古本を何度も運ぶという労力も省くことができますし、その場で現金に換金してもらえるのでとっても便利です。

古本屋や、リサイクルショップによっては出張費を無料にしているところもありますし、買取価格に納得しない場合は断ることも可能です。

大切にしてきた本だからこそ、次の読者へとバトンタッチさせ、本の持つ魅力をどんどんと広げていってください。

今まで読んできた本と私

今までたくさんの本を読んできました。ジャンルもさまざまです。最初は学生の頃などは、物語や小説を楽しんで読んでいました。

たくさんの作家さんの本を読んでみたくって、新聞の広告欄に、面白そうな本はないかなぁとチェックしては、メモをしたりしていました。

私が選ぶ本は、だいたいが笑えるものや楽しいものが多い気がします。重いテーマのものはなんとなく避けてしまいます。でもミステリーは好きだったりします。奇想天外なSFチックなものも大好きです。そういうものって、私の頭のなかでは考えつかない想像の世界なので、完全に没頭できるので、すごくストレス発散になります。

私は没頭してしまうと一気に読みたくなって、夜中まで読んで、気が付いたら朝になっていた。ということもよくあります。結末を知りたくて、寝る間も惜しんで読んでしまうのが悪い癖なのですが、でも、淡々としたお話よりも、一気に読んでしまいたくなるくらいのスピード感がある作品が好きです。その後は完全に寝不足で、読み終えた途端、眠気と戦うことになるのですが…。

あとは悩み事があったり、落ち込んだりすると、自己啓発系の本を読みたくなってしまいます。自分になんとなく自信がなくなってしまうときがあるのですが、そんなときも本に救われたことが何度もあります。本の中の励ましの言葉を拾ってはメモに残します。そのメモはけっこうたまって、自分が元気になるためのノートみたいな感じになっています。

健康が気になったら健康の本、美容が気になったら美容の本。なんでも知りたいことがあれば本を探して読む、という習慣ができているように思います。

自分の部屋の本棚をみると、あの頃はこんな事考えていたなぁとか、あんな事があったなぁとか、並んでいる本を見て自分の歴史を感じることもあります。

そして悩んでいる時に買った本を見て、「もういらないかなぁ」と思う時があります。たぶんその頃より成長したのだと思います。「同じ悩みが来ても私はもう大丈夫」と、同じ問題が起きてもクリアできる自信が付いたのだと思います。その時は、もうその本とはお別れします。

本を選ぶとき、本はその時その時の自分を映す鏡のようだと思ったりします。今、本がたくさんある時代で良かったと思います。これから私はどんな本に興味を示すのか謎です。またこれからも新聞の広告欄をチェックする日々が続くのだと思います。