昔からの欲しかった念願の書斎と古本屋

私は小さい頃から本が大好きで、結婚したときにも新居に大量の本を持ち込みました。
ですが、それでも新居にも入りきらず結局実家に本を置いていってしまいました。

新居でも本は増えましたが、古本屋に売ったり、厳選したものを残してなるべく増やさないようにする辛い日々が続きました。
私は本を読む事も好きですが、コレクションすることも好きなので、本を増やせない生活は本当に辛かったです。

その辛い日々も終わり、子供が産まれた事で引っ越しをすることになりました。
念願の書斎が持てると思い、実家の本を引き取る事にしました。主人の実家にも本があったので、両家をあわせるとあっという間に書斎は一杯になってしまったので、またその中から本を厳選して、選びに選び抜いた本を置きました。

書斎が出来た時に本棚をかなり増やしもしましたが、二人分の本の量が多すぎたのか、すぐにいっぱいになってしまった時は悲しかったです。
入りきらない本を結局段ボールに入れる事になってしまい、今度はその本をどうにかする事に頭を悩ませています。

古本屋に直接いってしまうと、せっかく少なくした本を増やしてしまうので、本は家に直接買いとりにきてもらいまいた。
お金目当てで売っている訳ではないので、減らす為に売っているので、本が減って本当によかったです。

我が家の子供も本が好きなので、これから本はまだまだ増えていくと思いますが、その都度古本屋さんにはお世話になりそうです。

もちろんお世話になるだけではなく、絶版になってしまった本を探しに古本屋さんにもよく行っています。
私は本の内容だけではなく装丁も好きで集めているものが多いので、新しい装丁で出た時に新装版にを買ったり、古いものを買い直したりします。

その都度本屋さんと、古本屋さんを行ったり来たりするので、どちらも私にはなくてはならない存在です。インターネットでも買い物をしたりしますが、本屋さんで買う事が私は好きなので、微々たる力ですが少しでも貢献したいと思いこれからも本を買い続けます。
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・本に関する参考サイトの紹介・
大阪府内・大阪市の古本買取

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