本を売ると不思議な出来事

いらなくなった古本を売った経験、あなたにはあるでしょうか?
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・本に関する参考サイトの紹介・
北摂で古本買取サービス

本を読む人であればたくさんの人が利用したことがあるサービスだと思います。
たいした金額にならないことがわかっていても、置き場所がなかったり、もう読むことがないとわかっていたりしたら売りますよね。
さて、そんなとき、あなたは少しでも高く売るためにどのような努力をしますか?私がよくやる方法と、その中で私が体験した古本買取サービスの不思議を紹介します。

私はとてもたくさんの本を読みます。
すべてが新品なわけではないですが、一ヶ月に20冊ほど読み、その中の3割ほどは新品で買います。
それだけ買うと、書斎でも持っていない限り本の置き場がなくなってしまうので、どんどん古本買取サービスへ回します。
一度に持ち込む量は30~50冊ほどでしょうか。
それだけの量をコンスタントに売るので、できる限り高く売れるように努力をしてしまいます。

時間の無駄と指摘されればその通りなのですが・・・。
その際、少しでも高く売るために、購入した本をできるだけきれいな状態で取り扱うのはもちろん当然のことですね。
なので、本の状態はどうのこうの言うことはせず、本は極力良い状態であるものとし、そこは割愛しましょう。

それから、売る本が人気本であるかどうかという店も排除しましょう。
なぜなら、人気本ばかり読むのは本末転倒だからです。
本の状態および本の人気度という価格決定要素を排除した場合、あと残るのは、どこのサービスを利用するか、価格交渉をするかどうかだけになります。
そして、価格交渉は誰にでもできるものではありませんし、古本買取の世界ではほとんで通用しません。(価格自体そんな高いものではないので恥ずかしいですしね・・・)

さて、あとはどこの古本買取サービスを利用するかです。
幸い私は近くに古本買取サービスを行っているところが三箇所あるので、試しにすべてで試してみました。
驚くことに、一箇所では買い取ってもらうことすらできませんでした。
そして他二箇所は同じような金額でした。A→B→C→Aという順番で試したため、Aには二回持っていくことになりました。
驚くことに、買取金額が二回目は二倍以上になりました。査定した店員が違うだけでここまで変わります。

古本買取サービスの価格決定は、とても不思議なもので、誰がやっても同じくらいの金額になるわけではなく、店員によって価格決定の基準が全く異なります。
これが不思議なところです神保町などの古本街などいろんなところに持っていくと良いと思います。

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