忙しい時はちょっとずつ読書する毎日です

忙しい時、自分の時間がなかなか取れない毎日ですが、本はよく読んでいます。
以前は本屋さんもよく行っていたのですが、仕事など忙しいと本屋に行くことがあまりなくなり、ゆっくり本を選ぶことができませんので、もっぱらネット通販で購入するようになりました。
小さい子がいるのですが家に帰っては子育てをするのでまとめて本を読むことは難しく、ちょっとした時間を見つけてはちょこちょこ読むという感じで読書しています。

最近よく読むのはイライラしない方法や投資関連の本です。
子供ができる前はイライラしたり怒ったりということは少なかったと思うのですが、子供が生まれて動き回るようになるとイライラの連続。

怒ってばかりでは親子ともによくないと思い、イライラを沈める方法が書かれた本を色々読んでいます。
読んだだけではなかなか実践は難しいと思う本もありますが、すぐにできて効果的な方法が書かれた本にも出会うことができ、日々実践中です。

投資に関しては初心者で、ネットでも情報を探すのですが色々な情報が散らばっていてよくわかりません。
出版社を通して編集されている本という媒体の方がわかりやすいと感じます。
こちらも心構えから実践的な投資方法まで色々な本が出ていますので、色んな著者の本を読んで勉強する毎日です。

ネットもよくやっていますが、ネットで文字を読んでいるとすごく目の疲れを感じます。
たくさんの文字を読むときは本の方がいいなあと思っています。

本を購入するときは新品ばかりでなく、古本も買って読んでいます。
400円くらいの漫画を買うときは新品を買いますが、1,000円以上する実用書などだとまず中古本の価格を見ます。
ネットで注文するとまずまず綺麗な中古本が送られてくることが多いのですが、タバコを吸わない私はタバコの臭いがついた本にはガッカリ。
読んでいる最中にタバコの臭いがしてくるし、ページをめくる指にもタバコの臭いがついてしまったりします。

子供のころからずっと続けている趣味というのはあまりないのですが、読書は子供の頃から大好きですし、この先もずっと本を読んでいくと思います。

私にとって本とはなくてはならないもの

私は昔から本を読むことが大好きで、小説から漫画までいろいろなジャンルのものを読んでいます。

それも毎日わずかにでも暇があれば本を読むので、一ヶ月に数冊から多いときでは十数冊も本を購入することになります。
するとあっという間に自宅の本棚には本が納まりきらなくなってきます。

そこで昔はある程度増えてきたらまとめて処分していたのですが、最近では例えわずかな額にでもなれば良いと、古本屋に持ち込んで買取査定を利用しています。
古本屋の買取というとよほど珍しい本かそれともかなりの量の本を持ち込まなければまとまった額にはならないのですが、ただ捨ててしまうよりはマシだろうと思っています。
ただせっかく古本屋に持ち込んでもそこで査定を待っている間、古本屋の店内をウロウロとしているとまた新たに読みたいと思う本を見つけてしまいます。
購入することも多いため、結局本はあまり減らずにまた本棚に増えてしまうといったことになります。

また私は読み終わった本全てを買い取りに持ち込むのではなく、何度も読み返したいと思う本だけはずっと売らずに取ってあります。
ですが気に入った本というのがけっこう多く、よほど面白くない内容の本でなければ手放すことができないため、日に日に自宅には本が増えています。
このままではそのうち本棚におさまりきらないどころか、本だけで自宅の棚を全て占領してしまうのではないかといった勢いです。

とはいえ読書だけは止められないので、本が増えていくのも仕方がないかなと最近では思っています。
本が増えていくということは、それだけ面白い本にたくさん出会えたということになり、本好きな私としてはある意味幸せな事です。

そしてそういった自分の気に入った本を、一度読み終えるとまた数ヵ月後、数年後に読み返し新しい発見をしたり、より感動を覚えたりとするのです。

感動した本は人にも伝えたいので、古本を買取してもらっている最中に探したりもしています。

そういったことで私にとって本とは、毎日の楽しみであるとともになくてはならない存在となっています。

読み終えた本は次の人へバトンタッチしよう!

たくさんの本を読んでいる方にとって、お気に入りの本はたくさんあることでしょう。

読んだ時のおもしろさや爽快感などをもう一度味わいたいと、たくさんの本をストックされているのではないでしょうか。
しかし、新作はどんどんと世の中に出版されていきます。
もう一度読み返そうと思いながらも、何年も本を開いていないという方も多いのではないでしょうか。

確かに、お気に入りの本は大切にとっておきたいものです。
しかし、本棚の中で眠らせたままにしておく必要はありません。

もし再び買うことができる本であるなら、一度古本としてリサイクルに出すことをオススメします。
もちろん、絶版になり再び再購入できないものなら話は別です。

しかし、眠らせたままの本は、誰の目にも触れないまま存在しているので、宝の持ち腐れと一緒のことです。
素晴らしいと感じた本だからこそ、リサイクルして次の読み手へとバトンタッチされてみてはいかがでしょうか。

もし、再びその本を読みたいと感じる時が来たのなら、もう一度古本屋で購入すればよいだけの話です。
また、古本がずっと本棚にあり続けるということは、新作の本のスペースがどんどん限られてくるということでもあります。
新しく読みたいと思いながらも、どんどんと埋まっていくスペースのことを考え、買うことを控えていては何の意味もありませんよ。

古本をリサイクルする場合、数冊程度なら古本屋やリサイクルショップで買取してもらうことができます。
しかし、大量の古本を処理しようと考えるなら、出張買取に来てもらうのが便利です。

古本屋やリサイクルショップなら、自宅まで買取査定に来てもらうことが可能です。
重い古本を何度も運ぶという労力も省くことができますし、その場で現金に換金してもらえるのでとっても便利です。

古本屋や、リサイクルショップによっては出張費を無料にしているところもありますし、買取価格に納得しない場合は断ることも可能です。

大切にしてきた本だからこそ、次の読者へとバトンタッチさせ、本の持つ魅力をどんどんと広げていってください。